- ホームページから仕事の依頼が来ない。
- ホームページから依頼が来たけども、お客さんと価値観が合わない…
そんな話をお聴きします。
今回は特に2つ目についてお話しします。
Hainaの作るホームページは、お客さんフィルターが標準装備。
だから、仕事依頼が来た時には同じ価値観を持つ人からである確率が高いんです。
どういうことかというと、
来てほしいお客さんに対して
本人に伝わるように表現しておくということです。

理念をしっかり書くことやミッション、ビジョンを書くことで、
同じ価値観を持つ人が共感し仕事の依頼に繋がります。
たとえば、
「人を大切にする」これが理念だったとします。
それをHPに書いておけば、
人を大切にする価値をわかっていない人からは
おそらく依頼が来ない。
人を大切にしたいと考えている人からは依頼が来る
つまり、理念や思いを書くことで、『お客さんフィルター』の機能の付いたホームページになるんですね。

私の場合も同様に、理念をフィルターにしています。
「未来志向を持つすべての人に、幸福度の高い職場環境を」
理念の前半で、ターゲットを絞っているんですね。
アナログな人や志の低い経営者さんは苦手だから、未来志向を持つ人と仕事がしたいというのが理由です。
お客さんは何かの数ほどたくさんいらっしゃるから、どうせなら価値観の合う人と仕事をしたい
と私は思っています。
お互いストレスなく働くために、
価値観を合わせることは重要で、
そのためのフィルターを
ホームページで仕掛けることができるんですよね。
また、承ることが出来る範囲・要件を書いておくこともフィルターとして効果的です。
フィルターの仕掛けを仕込む際に
わたくしが意識していることは、
- 理念、思いを伝える
- その人らしさを伝える
2番目の「その人らしさ」については
伝えきれているホームページは多くないように思います。
仕事を依頼する上で、温度や人柄は最も知りたいところ ^ ^
会社でいうところの社風ですね。
社風は求人応募の際の会社選びにおいては要(かなめ)でしょ?
最近「HPから仕事依頼来ました報告」
を戴くようになったのですが、その中で、ひとつお話しします ^ ^
1年ほど前にHP制作の依頼を受けた方(HP主)からのご報告です。
「ホームページから依頼が来ました!ありがとうございます」
「お会いしてお話したら、お客様とこんなに共通点があったんです!」
と仰っていましたが、その要因は何か‥。
このHP主の場合、
HP上でお客さんと価値観のすり合わせができている、
その人らしいホームページでお客さんの心を掴んだ、
それに加え、信頼感のある内容であること
それが要因だと推測しています。
そして、
「そのお客さまがまたお客様を呼んでくださいました」
と仰います。お人柄と仕事ぶりですね。
このステージに来れば、本当に強いです👍👍
「ホームページから来るお客さんってなんか‥」
それらの現象にはちゃんと理由があると思っています。
- 理念、思いを伝えていないかも?
- 人柄を匂わせていないかも?
その2点を疑ってみてください。
価値観の合うお客さまをおびき寄せるホームぺージ、作りましょ ^ ^
※補足
HPから依頼がキタ!とお伝えいただいたHPは、いずれもGoogle検索(人口の多い市で)1ページ目に来ているHPで、ホームページ完成後のSEO対策をサポートしたHPです。
現在のメニューでいうところの「(SEO対策7か月付き)標準プラン」になります。
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