自作する方、ITスキルがすごい
自作した方が良いかどうかはスキルによると思います。
私はノーコードツールで料金表をスマホ表示させるのに苦労したり、躓きまくったクチなので、デキる人ってすごいなぁと思います。作成する時はPCで操作し、表示させますが、これをスマホで閲覧すると、レイアウトがハチャメチャに崩れることがあります。ある程度は自動で対応してくれますが、崩れるんですよね。崩れたら少しの修正で済むケースと困難なケースがあります。
イチからノーコードツールを勉強しますか?
Hainaはノーコードツールを使っています。理由は、依頼者さまご自身で気軽にいつでも編集していただきたいからです。
コードを叩いた方が早い場合も多々ありますが、ノーコードツールを使う理由がそこ(ご自身で気軽にいつでも編集していただきたい)なので、ブレずにやっています。
ノーコードツールを使っている本人から告白すると、ノーコードツールでも、勉強するのに何ヶ月も掛かっています。Studioを使ってもう1年以上使っていますが、まだこれから吸収すべきことの方が多いかもしれません。
「誰でも簡単に」という謳い文句
「誰でも簡単に」というキャッチフレーズとは裏腹に、実際にはかなりの時間と労力が必要です。某有名ノーコードツールのログイン画面に、
「プロに依頼しませんか?」
というメッセージが表示されることからも、多くのユーザーが困難に直面していることがわかります。
SEOも勉強する?
ホームページを自分で作りたいと思って、ノーコードツールを使うことを考えた方も多いと思います。しかし、「ホームページを作ったけど、結局読まれない」「上位に表示されない」という悩み、実はこれ、意外と多いんです。
検索結果の現実
ノーコードツールで簡単に作成できると思って始めても、作っただけでは検索結果に現れず見てもらえない‥見てもらうために作ったのに‥。あるあるな話です。
HPの中身、構成がSEOの評価につながる点にも注力すべきです。ちなみに弊社のヒアリングフォームは事業計画に使い回しできるほど、他HPと差別化可能になる構成、クオリティだから、その点については弊社を利用するメリットです。
もちろん、ご自身で作成され、成功している方もいらっしゃいますので、そんな方は自作が向いていると思います。
2ページ目以降は見られない?
Google検索で上位に表示されないと、ユーザーはほとんどそのページにアクセスしません。検索結果の1ページ目に表示されるサイトは、検索されたキーワードに最適化されており、検索したユーザーにとって「信頼できる情報源」として認識されています。逆に、検索結果の2ページ目以降に表示されると、そのサイトはほとんど見られることはないのです。
あなたのHPは?
私自身、実際に**「大阪 社労士」と検索したとき**、どうしてもIndeedなどの求人サイトや公的機関が上位に表示され、自分の事務所を上位表示させるのが難しいと感じていました。しかし、ある方から「社労士は女性がいい」という意見を受けたことをきっかけに、「大阪 女性社労士」でいこう!と決めました。(なにを?)
大阪で1位でなくともノープレブレむなのだと気づいたワケです。
「大阪 女性社労士」
で検索した結果、現在、私の事務所『スパツオーネ社労士Web』は1ページ目の1位に表示されています。ヒトデのロゴが弊所です^ ^
このように、SEO対策においては「どうすれば上位に来るか」を戦略的に考える必要があります。SEOの思考グセを持たない方が、自分で試行錯誤している時間はかなりのもの。そういった悩みを解決したいのであれば、SEOのプロに任せるのが確実です。
それでもイチからノーコードツールを勉強しますか?
ノーコードツールで自作でホームページを作るとき、「簡単にできるから時間も短縮できるはず!」と思う方も多いでしょう。しかし、実際には時間をかけてノーコードツールの使い方を学び、SEO対策を勉強し、細かなデザイン調整をする…これに数週間、数ヶ月と費やすことになるかもしれません。
「ノーコードツールを使えば簡単」とは言っても、実際には一定のスキルと時間が必要です。もし時間を有効活用したいのであれば、まずSEOや集客に関する知識をしっかりと身につける必要があります。それでも勉強している時間は、実際のビジネスにどう影響するでしょうか?
プロに依頼すると高くつく?
たとえば、士業顧問へのアプローチとして、
「煩雑な業務は○○士に任せ、経営者さまには本業に集中していただけます」
と経営者の方にメッセージを向けている士業の方は少なくないでしょう。
HP制作においても、全くその通りなのです。
「プロに依頼すると高額な費用がかかりそう」
「自分で作ればコストを削減できる」
と考える方も多いですが、自分の時間はタダではありません。
あなたの時間は時給いくらですか?
時間をお金で買い、他の開業準備や本業に時間を回す。
そういうマインドをもつ経営者もまたプロ。
また、自治体によっては、ホームページ制作に補助金が活用でき、10〜20万円の補助が受けられる場合もあります。このような補助金を活用すれば、費用を抑えつつ、効果的なサイト運営を支援することが可能です。
自作するメリット・デメリットまとめ
- 低コストで始められる 初期費用が少なく、ホームページ作成を自分でやることで、コストを削減できます。
- 自由度が高い 自分のペースで、細かい部分まで調整ができるので、デザインや内容を完全にコントロールできます。
- デメリット
- 時間がかかる 「簡単に作れる」と言われているが、実際には使い方を覚えたり、試行錯誤したりする時間が必要です。特にSEOやデザイン調整には時間を取られます。
- 集客に繋がらない場合が多い どれだけ美しいサイトを作っても、SEO対策や集客が不十分であれば、検索結果に表示されず、ビジネスに繋がらない可能性が高いです。
気をつけるべきポイントは100以上
HPの構成、お問合わせフォームへの導線計画など、気をつけるべきポイントは100以上。これらを時間や労力をかけずに、プロに依頼することで、より短期間で効果的なホームページを作成できます。さらに、自治体の補助金を活用すれば、費用を抑えつつ、高品質なサイト作成が可能です。
納品後の安心感も半端ない?
迷っている方は、ぜひHainaにご相談ください。ご相談の結果、やはり自作する!という結論に至ってもノープロブレムです。
納品後サポートの満足度は、「お客様のお声」←のページをご覧ください
(ノー編集で掲載しています)
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